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2021年3月21日 (日)

コロナ感染症に対する不安。

 私が抱く不安ではありません。

世間様の未感染の方が抱く不安です。昨年の今頃は

テレビ報道等ではこれでもかと不安を煽(あお)る

ような内容が1日中放送されていました。

代表的な言葉が「薬がない。特効薬がない。」と。

日曜朝8時からのある報道番組に出演されている司会者が

専門家の知見を聞いた後締めくくった言葉が印象に

残っています。「なにが何だかさっぱり分からなくなってしまいました」と。

 学説が云々。WHOの報告が云々。諸外国の報告が云々。

難解なカタカナ語の言葉を多く使って専門家は番組で解説してくれます。

そして締めくくりにあの日本語(言葉)です。

「薬がない。特効薬がない。」視聴者はそこで恐ろしい病気だ!。

コロナ感染症は薬が無いからとてつもなく怖い感染症なんだ!。

理解できないカタカナ語とそのまんま耳に入る日本語。結果不安100倍です。

 不安解消には何よりも早期発見、早期治療の開始。その為には医療機関、医療業界の診療診察の

裾野を行政の力で広げるのが必要不可欠だと思います。

その下地がしっかりしてこそ我々一般国民も安心して感染予防ができると思います。

「よく食べよく寝て体力(免疫力)増強に努める。」専門家にはカタカナ語でなく日本語で言ってほしいです。

 

 

 

 

 

 

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