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2021年3月 1日 (月)

2月29日入院当日「コロナ感染症ではありません」

 昨年は4年に一度の閏年。

当日の体調は37.8℃の高熱状態(すでに1週間続いている)。下痢状態はさらにひどく食欲なし。

 昨年の本日は2月29日土曜日になります。土曜日にもかかわらず

保健所は朝お電話をくれました。型通り、マニュアル通りのやりとりの後

昨日のK病院の先生から受けた指示を確認のため保健所の電話口の女性に伝えました。

(昨日の診察結果の報告が当然K病院から保健所に伝わってると私は思っていました。)

何時に日赤病院に行って診察を受けることが出来るのかとすがる思いで期待を込めて

確認をしたところ保健所の判断は、私はコロナ感染症では無いから診察、検査は必要なしとの

見解だと言う旨伝えられました。

「ハー?コロナ感染症ではない。病院の先生は受診の指示をくれてるのに」

当時報道で伝えられているようにやはり保健所の診察、検査という鉄の門は開く事はないのだなと

思いあきらめました。(現在の自宅療養を強要していたのだと思います)

 コロナ感染症でない(保健所の保証付き)のなら行きつけの病院に行って薬をもらえるし

仕事も午後から開始しますと伝えると態度が180度変化。

開かずの鉄の門はやっと開き午後病院のCTスキャン検査でコロナ特有の肺炎が確認されました。

夕方日が暮れてから網走の厚生病院に救急搬送されました。車内は寒く固い長椅子にうずくまって

不安が渦巻き急に重病人になってしまいました。でも点滴治療を受けられる事を思うと

幾分安心感がありました。3月15日退院まで私の闘病は続きます。

「感染症にも対症療法と体力増強の薬はあります。」

体力さえつけば大丈夫です!

 

 

 

 

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