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2021年3月29日 (月)

コロナ差別。

 嫌いな言葉です。

虫唾が走ります。できれば使いたく無い言葉です。

本日の北海道新聞22面。コロナ病棟勤務看護師「差別ある」28%増。

との見出しが目につきました。

 自分の身の危険を顧みず健康体を犠牲にして日々献身的に

看病をして人の命を救っています。

看護師さんに限らずドクター、レントゲン技師。そんな医療従事者皆様の献身的な

犠牲の上に一般市民の健康が有ると思います。(コロナ患者は全快退院できます)

 

 病院の院長先生に各自治体の首長さんに提案致します。

病院、役所の人目のつく場所に看護師さんの防護服姿のマネキン人形を設置して

いかに厳重に感染防止をしているか、いかに苦労しながら仕事を遂行しているか見せてやるべきです。

暑さと戦いゴーグルで視界不良になりゴム手袋で手先が不自由になる中での医療活動です。

具体的に理解してもらわなくては社会の環境は変わりづらいと思います。

体調管理も職場家庭内において一般市民よりも数倍厳しく管理しているはずです。

例えばです。たとえ看護師さんが感染しても感染源には決してならないはずです。

 

 今は昨年とは比較できない感染爆発です。病院を守るのは私達だと思います。

市中感染が感染者の50%前後ですともはや感染するのは他人事ではありません。

体調管理を怠らず絶対に感染源にはならないという自覚を持ちましょう!

 

 

 

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